マーケティングレポート
高知県漁業協同組合高岡支所様「海洋深層水青のり」
調査概要
モニター商品
「海洋深層水青のり 源藻」 10g
モニター募集期間
2010年1月4日~2010年1月15日
募集モニター数
30名様
モニター選出基準(※高知漁業協同組合高岡支所様のご要望)
→年代 : 30~50代
→性別 : 女性
→職業 : 主婦
→地域 : 高知県外
→食べ物への志向 : 安心安全、健康、産地志向
→青のり利用頻度 : よく使う、まあまあ使う
以上の属性に合致するモニターを中心に選出
→性別 : 女性
→職業 : 主婦
→地域 : 高知県外
→食べ物への志向 : 安心安全、健康、産地志向
→青のり利用頻度 : よく使う、まあまあ使う
以上の属性に合致するモニターを中心に選出
有効応募者数
383名様

本商品をどのようにご利用されましたか?
| 回答 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| 味噌汁 | 8 | 30.8% | |
| 玉子焼き | 15 | 57.7% | |
| 納豆 | 5 | 19.2% | |
| お好み焼き | 7 | 26.9% | |
| 焼きそば | 4 | 15.4% | |
| ご飯にかける | 6 | 23.1% | |
| ちくわの磯辺揚げ | 4 | 15.4% | |
| 冷奴 | 2 | 7.7% | |
| 天ぷら | 4 | 15.4% | |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■分析コメント
本商品の利用方法としては、玉子焼き(57.7%)、味噌汁(30.8%)、お好み焼き(26.9%)等、
一般的な利用方法が多かった。 一方で少数意見として、約50種類の使用方法をアンケートより収集できた。
主に青のりのスイーツや調味料としての利用が多く、青のりの他食物との親和性の高さが証明され、
今後のメニュー提案の際のポイントとなる。
一般的な利用方法が多かった。 一方で少数意見として、約50種類の使用方法をアンケートより収集できた。
主に青のりのスイーツや調味料としての利用が多く、青のりの他食物との親和性の高さが証明され、
今後のメニュー提案の際のポイントとなる。
本商品の味についてどう思われますか?
| 回答 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| とてもおいしい | 22 | 84.6% | ![]() |
| おいしい | 4 | 15.4% | |
| おいしくない | 0 | 0.0% | |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■分析コメント
本商品の味については、「とてもおいしい」と の回答が84.6%と圧倒的多数の高評価を得ており、
次いで「おいしい」との回答が15.4%で、「おいしくない」と回答した者は一人もいなかった。
このことから本商品の味については、非常に評価が高く、顧客が十分に満足するものだと言える。
次いで「おいしい」との回答が15.4%で、「おいしくない」と回答した者は一人もいなかった。
このことから本商品の味については、非常に評価が高く、顧客が十分に満足するものだと言える。
本商品の香りについてどう思われますか?
| 回答 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| とても良い | 21 | 80.8% | ![]() |
| 良い | 5 | 19.2% | |
| 悪い | 0 | 0.0% | |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■分析コメント
本商品の香りについても、味の評価と同様、「とても良い」との回答が80.8%の大多数を占め、
「良い」との回答が19.2%で、「悪い」と回答した者は一人もいなかった。
本商品は「香り」についても顧客が十分に満足する特性を持っていることが伺える。
「良い」との回答が19.2%で、「悪い」と回答した者は一人もいなかった。
本商品は「香り」についても顧客が十分に満足する特性を持っていることが伺える。
本商品のパッケージのデザインについてどう思われますか?
| 回答 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| とても良い | 8 | 30.8% | |
| 良い | 14 | 53.8% | ![]() |
| 悪い | 4 | 15.4% | |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■分析コメント
デザインについては、「とても良い」「良い」と回答した割合が85%弱と大半を占め、「悪い」との意見は15.4%と顧客の満足が高いことが伺える。
ポイントとしては以下の通りである。
●良いポイント
パッケージに表記している内容(製造工程、調理方法、栄養成分の記載など)
海を感じさせる青 中身が見えるようになっている
●改善ポイント
青のイメージが強すぎる(青のりが目立たない)
今後は上記ポイントを参考にデザインの改善を図るべきである。
本商品を購入するとしたら、どこであれば手軽に購入できると思いますか?
| 回答 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| スーパー | 23 | 88.5% | ![]() |
| コンビニ | 0 | 0.0% | |
| デパート | 2 | 19.2% | |
| 通販、ネット | 4 | 15.4% | |
| お土産物屋 | 4 | 15.4% | |
| その他 | 1 | 3.8% | ![]() |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■分析コメント
本商品の購入希望先は、90%近くが「スーパー」での購入を希望しており、販路の拡大については、
スーパーへの営業に最も注力すべきである。 次いで通販・ネット販売、お土産物屋が多く、
合わせて30%強となっておいる。比較的単価を抑えず販売できる土産物屋を入口として顧客を取込み、
リピーターとなった顧客に対して、ネットで販売するルートも新たに確保すべきである。
スーパーへの営業に最も注力すべきである。 次いで通販・ネット販売、お土産物屋が多く、
合わせて30%強となっておいる。比較的単価を抑えず販売できる土産物屋を入口として顧客を取込み、
リピーターとなった顧客に対して、ネットで販売するルートも新たに確保すべきである。
本商品を購入するとしたら、その価格はどのくらいで購入したいですか?
■購入下限価格について
| 購入下限価格 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| 1~100円 | 2 | 7.7% | |
| 101~200円 | 6 | 23.1% | |
| 201~300円 | 14 | 53.8% | ![]() |
| 301~400円 | 3 | 11.5% | |
| 401~500円 | 1 | 3.8% | |
| 501~600円 | 0 | 0.0% | |
| 601~700円 | 0 | 0.0% | |
| 701~800円 | 0 | 0.0% | |
| 801~900円 | 0 | 0.0% | |
| 901~1000円 | 0 | 0.0% | |
| 1000円以上 | 0 | 0.0% | |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■購入上限価格について
| 購入上限価格 | 回答数 | 構成比 | |
|---|---|---|---|
| 1~100円 | 0 | 0.0% | |
| 101~200円 | 2 | 7.7% | |
| 201~300円 | 10 | 38.5% | ![]() |
| 301~400円 | 6 | 23.1% | |
| 401~500円 | 2 | 19.2% | |
| 501~600円 | 2 | 3.8% | |
| 601~700円 | 1 | 0.0% | |
| 701~800円 | 0 | 0.0% | |
| 801~900円 | 0 | 0.0% | |
| 901~1000円 | 0 | 0.0% | |
| 1000円以上 | 0 | 0.0% | |
| 無回答 | 0 | 0.0% |
■分析コメント
本商品の現状品質での顧客から見た適正価格は、下限が101~300円の間、
上限が201~500円の間であることが伺え、現状の価格である420円は適正範囲内
(妥当な値段と評価されている)であると考えられる。
上限が201~500円の間であることが伺え、現状の価格である420円は適正範囲内
(妥当な値段と評価されている)であると考えられる。
調査のまとめ
■CustomerValue(顧客価値)
本商品の製品としての顧客へ提供する価値は、味、香りなどの品質面において、
非常に満足度の高い商品(高品質)を提供していると考えられる。
パッケージデザインに関しても概ね高評価であり、特に大きな改善点はない。
非常に満足度の高い商品(高品質)を提供していると考えられる。
パッケージデザインに関しても概ね高評価であり、特に大きな改善点はない。
■CustomerCost(顧客コスト)
価格に関しては、一般的な青のり価格から比較すると高価であり、
一般家庭での普段使いとしては利用しづらいと考えられるが、それに対する不満は特になく、
売り方次第では十分に譜代使いに参入することも可能である。
一般家庭での普段使いとしては利用しづらいと考えられるが、それに対する不満は特になく、
売り方次第では十分に譜代使いに参入することも可能である。
■Communication(コミュニケーション)
広告、販促に関しては、現状規模ではTVCMや新聞広告は費用的に現実的ではないが、
商品の品質から一度食べるとリピーターになる可能性が非常に高いため、
費用対効果の高い販促活動を実施すべきである。
費用対効果の高い販促活動を実施すべきである。
例)
商談会への積極的な参加
→商談会は行政や各種関係団体が積極的に実施している。
参加費用も現実的な価格で、プロモーションツールの効果的な活用や顧客データの管理、
運用方法次第で、非常に費用対効果の高い販促方法となる。
商談会への積極的な参加
→商談会は行政や各種関係団体が積極的に実施している。
参加費用も現実的な価格で、プロモーションツールの効果的な活用や顧客データの管理、
運用方法次第で、非常に費用対効果の高い販促方法となる。
■Convenience(利便性)
流通、販路に関してが本商品(販売者)が抱える最も大きな課題である。
顧客が本商品に求めているスーパーへの販路拡大はこれまで通り継続し、
それに加え、ネット販売等の新たな販売チャネルを用意すべきである。
顧客が本商品に求めているスーパーへの販路拡大はこれまで通り継続し、
それに加え、ネット販売等の新たな販売チャネルを用意すべきである。
事業者からのメッセージ

普段聞くことができないお客さま、特に今まで接点の無かった県外のお客さまの 意見や感想を知ることができ、非常に参考になりました。
十分すぎるほどの調査をしてもらい満足しています。
今回の調査結果を今後の展開に活かしていきたいと思います。
十分すぎるほどの調査をしてもらい満足しています。
今回の調査結果を今後の展開に活かしていきたいと思います。






















